午前と午後通しの釣りに

一昨日(4/20)は初めて午前と午後のフルタイムの釣りに行ってきた。

午前はヒラメ釣り、午後は根魚五目釣りと約12時間が海の上。
朝早くから出かけて夜に帰宅なので疲れないか心配でした。
特に帰りの運転が。。。 (笑)

今までは大半が午前のみの釣行。
午後釣りへも行くけれど、港まで道路が混んで時間が掛かるので朝には出かけなければいけない。
そして帰りも遅くなるので釣りの為に丸一日が過ぎてしまいます。

なので早朝に出かける午前の釣りだと帰りが午後の早い時間には帰ってこられるので、車や釣り竿・道具の洗浄、さらに魚の処理等が出来るので丸一日を有効に使えます。

午前と午後の通しでの釣り、さすがに疲れましたね。
帰りの運転が眠くならないか心配でしたが、緊張していたのか意外(?)と大丈夫でしたね。(笑)

一昨日は天候もよく海上は凪。
風も午前中は弱かったですが午後からはやや強くなり北風だったので意外と寒かったです。
午前中は晴れ、のち午後からは雲がでて曇り、風もやや強くはなりましたが外房の釣りとしての影響はなかったです。


**午前の釣りはヒラメ狙い
天候は晴れ、北風2~3m/s、水温は13℃、潮はゆったりとした流れで薄濁り。
海上は凪。

4:30amに出港、航程約30分の大原沖。
ポイントの水深は18~26メートル。
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5:01am 東の空に太陽がでてきたので撮影。

大トモの人はすぐに良型が釣れたが、当方は釣り開始から約1時間後にやっと釣れました。
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その後はアタリも少なく、また喰い渋りの感。
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尻尾の先の方をチョコット齧られただけ。
当然鈎掛かりせず。。
その後も静かな時間だけが流れました。

晴れて海上が凪だったので久しぶりに探検丸スマートを作動させてみた。
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そうしたら海の中には魚の反応がまったくナシ。
これではいくらなんでも釣れないですね。(笑)
また、アタリもなかったので写真も撮れたと言えるかな。(笑)

そして2枚目が釣れたのは9:50am。
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『あっ、ちっちゃ~~ぃ』(笑)

活性が悪く、船中0~3枚。
船中ポツポツと釣れただけ。
でも良型を揚げた人もいましたね。

コチラは、あともう少しでヒラメと言えるソゲ(950g)と小ソゲ(800g)の2枚。
(注)釣り師は1㎏未満をソゲと言ってます。
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またもや[ヒラメ釣り]ではなくて[ソゲ釣り]となってしまいました。(笑)


**午後の釣りは根魚五目狙い
天候はお昼過ぎから雲が出てきて[曇り]。
そして北風もやや強くなり(5m/s)、冷たい風だったので肌寒かったです。
潮の流れは無くこちらも活性が悪かったです。
午後から1m程度の波、夕方には僅かに白波もチラホラと。

港を11:30amに出港、航程約50分の御宿沖。
ポイントの水深は50~106メートル。


当方最初の50mポイントにて30cmのイズカサゴをゲット。
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だがあとが続かず。
さい先は良かったんですがネ~~(笑)

約1時間後に強いアタリがあり、捲き揚げると大きなチカメキントキが。。
けれど、仕掛けを持ち揚げる際に仕掛けが切れてすべて海中に。。。(泣)
仕掛けが切れたのかと想ったが、視たらミツマタサルカンが折れて切れていました。
こんなのは初めての経験でした。

ポイント移動して海底78mの時に仕掛けを落としている時、中層に小さな魚の反応が。
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中層に反応が出ていても、今回は根魚狙いなので海底付近に反応が無いと駄目ですよね。(笑)

その後はまた静かな時間が過ぎてポイント移動。
こんどは水深が100メートル前後のポイントに。
ここではトゴットメバルがポツポツと釣れました。
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その後、強いアタリが遭っても途中(60m前後)にてバタバタと暴れてバレ。
3本鈎で20cmのトゴットメバルが1匹しか残っていなかったのでガッカリ。
活性が悪く大半が単発の釣りだったので効率が悪かったです。

隣の人には30cm程度のアカイサキが釣れていたのに、こちらにはトゴットメバルのみ。
コチラは3本鈎、隣は4本鈎使用だったので鈎1本分の棚の違いかな?

釣果は30cmのイズカサゴが1匹と、
20~30cmのトゴットメバルが7匹。
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一日頑張ったわりには寂しい釣果となりました。
前日の海が荒れたのと、(3日前の水温は16℃)急に水温が下がったので活性が悪かったと想われます。

ちなみに釣り翌日(21日)は水温が15度で海上も凪。
船内でチカメキントキを主としオキメバル・カサゴ4種・マダイ・マトウダイ・メダイ・ハタ・アカイサキの11目も釣れ、アタリが多くて各人のクーラーは満杯になったそうです。

アチャ~、翌日の方が良かったなァ~。。タイミングが悪いィ~(泣)

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# by seaport2013 | 2017-04-22 15:18 | 海釣り | Comments(0)

今年のパンジーは・・・

そろそろ終わりの時期になってきているパンジー。。
ですが今年のパンジーはまだまだ生育中。
例年よりも花期が長いような感じ。

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暖かくなったけれど夜は意外と肌寒い日が多いので花期が長くなっているのかも?
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# by seaport2013 | 2017-04-19 09:40 | 園芸 | Comments(0)

今シーズン最初のヤリイカ釣りに

今シーズン最初のヤリイカ釣りに昨日(3/29)行ってきた。
でもヤリイカ釣りはそろそろ終盤ですがね。(笑)

先々週の15日に行こうと考えていたのだが、生憎の天候でこの日の海は時化でダメ。
その後、天候とか自分の都合を鑑みて多少のウネリが予想されていたが決行。
前日の天気予報では晴れ、だけれどもウネリが3〜2メートルの予報。
朝の内はまだ高いウネリが予想されていたが、この程度なら大丈夫だろうと想い予約を入れた。

釣り宿は房総御宿・岩和田港の義丸。
ここはイサキがメインの船宿だが、この時期は希望があればヤリイカ狙いでも出航。
但しここは5時前に出港するのが難。
予約を入れたら4時半過ぎには出るので遅くとも4時20分までには港に来てくれと言われました。
なので当日家を出たのは2時15分。
早目には寝たけれどほとんど睡眠がとれていませんでした。(笑)

港には4時10分ごろに到着。
すでに他の予約客も来ていて、この日は当方含めて8名の釣り客。
初めてのイカ釣り客のグループが左舷に釣り座を構えていたので、当方は右舷胴の間ミヨシよりに釣り座を構えました。
乗船して支度を済ませたら4時40分に出港。
ポイントの勝浦沖合まで約40分程度。
ポイントに着く頃には周りもだいぶ明るくなっていました。
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ポイントに着いて釣り開始。
最初のポイントは水深が180メートルでしたが少し手前の160メートル付近にて鯖に捕まり仕掛けが棚まで到達できませんでした。
何回か仕掛けを投入しても鯖に捕まりそして捲き揚げる状態が続いたのでまったく釣りにはならなかったです。

何回もポイント移動。
なんとか指示棚まで仕掛けが届けば乗るのだけれど、捲き揚げる途中でも鯖に捕まり折角乗ったヤリイカもバレでしまうことが。。。

前半はこのような状態で釣れても1杯獲れる程度でした。
前半は鯖の猛攻撃にあい、仕掛けがグチャグチャになるは、お祭りするはで撃沈。
皆さん仕掛けの交換で大変でした。あっ、当方もですがね。(笑)

そしてこんなことが。
鯖が掛かり仕掛けを捲き揚げたら、1本のプラヅノに頭から足の先までの全長が約3センチ程度のスルメイカの赤ちゃんが掛かっていました。
ヤリイカ釣りでは身切れして足だけ付いてくることがあります。
何かが付いてるなと想ってみたらなんとスルメの赤ちゃん。
プラツノから外しそのまま口の中に。。。
潮けがあって美味しかったですよ。(笑)

中盤あたりから鯖が居なくなり、やっと安心できる釣りにはなったが、肝心のヤリイカの乗りが悪く想うようには釣れませんでした。

この日の乗りは、トリプルとダブルが1回だけ。
あとはすべて1杯のみと効率の悪い釣りでした。
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昨日の釣果は、
胴長15〜35センチのヤリイカが11杯。
   25〜35センチの真鯖は3尾のみキープ。
   **この日の鯖はややスマートでしたので殆ど放流しました。
   25センチのウルメイワシが1尾。
以上ヤリイカ釣りとしては寂しい釣果でした。(笑)
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例年だと今頃の釣りではパラソル級のヤリイカが釣れているのに、今年は全体的にやや小さ目な感じ。
他の釣り客も同じような大きさのしか釣れていなかったようです。
昨日は竿頭でも14杯と寂しい釣りでしたね。
但し鯖は多数でしたよ。(笑)
隣の人は鯵も掛かっていたそうです。

ポイントは御宿・勝浦・小湊の沖合で水深が170〜210メートル。
水温は15.6℃、澄み潮、ウネリが3〜2メートル。
朝のうちやや潮の流れが速かったです。
北北東の風3〜4メートル。

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この画像は他の釣り船が高いウネリで隠れている状態を撮ったつもりでしたが、タイミングが合わずウネリの高さが感じとれない画像と相成りました。(笑)
でも天気が良かったのはお分かりですね。
ウネリが高かったけれど釣りにはさほど影響はなかったです。
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# by seaport2013 | 2017-03-30 15:44 | 海釣り | Comments(0)

八王子市のマンホール

東京都八王子市のマンホール

江戸末期から八王子に伝わる文楽に似た人形を用いる 「車人形」と言う人形劇の演目の一つ「三番叟」を踊る人形がデザインされています。
この人形劇は東京都の無形文化財に指定されています。
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NETのお友達が高尾山に行かれた時に撮った画像を送って頂きました。
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# by seaport2013 | 2017-03-25 12:14 | マンホール | Comments(0)

足利市のマンホール

栃木県足利市のマンホール

足利学校校門前に設置
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中央の「學」は関ヶ原の戦いで活躍した同校の校長が、丸に「學」の字が書かれた徳川家康直筆の旗を贈られた記録が有ることから蓋のデザインに取り入れたほか、学業成就や開運の願いも込められています。
周囲の松葉は同校の松の枝に分からない字や言葉を紙に書いて結ぶと、翌日にふり仮名や注釈が付いていたと言う「字降松(かなふりまつ)」の伝説に由来した松。
その周囲は当時主要科目だった易学で使った「卦(け)」という記号などをあしらったデザインで市、下水道課の職員が考えたものです。(下野、毎日各新聞より抜粋。)
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# by seaport2013 | 2017-03-09 17:56 | マンホール | Comments(0)