みどり市のマンホール

NETのお友達から頂いたマンホールの紹介です。

群馬県みどり市のマンホール
*「みどり市」は2006年3月27日に新田郡笠懸町、山田郡大間々町、 勢多郡東村が合併し、群馬県12番目の市として誕生しました。

まずはマンホカードに印刷されているみどり市のマンホールです。
f0305092_10531332.jpg
市の花の「キク」と「カタクリ」、そして市の鳥の「キジ」がデザインされてます。


そしてこちらは合併前の旧:大間々町のマンホール
f0305092_10540775.jpg
380年続く「上州三大祇園祭(大間々・世良田・沼田)」にも数えられる伝統を誇る大間々祇園祭りの神輿がデザイン。


こちらも旧:大間々町のマンホール
f0305092_10595087.jpg
旧:大間々町の花「サクラソウ」と群馬県東部の名峰赤城山を図案化したデザイン



こちらも旧:大間々町のマンホール
f0305092_11034986.jpg
旧:大間々町の花「サクラソウ」をデザイン。


こちらは旧:大間々町の農業集落排水事業用マンホール
f0305092_11004366.jpg
小平の里の「野口水車」と旧:大間々町の花「サクラソウ」のデザイン。


最後に、こちらは旧:笠懸町のマンホール
f0305092_11100147.jpg
源頼朝がこの地で笠懸を行ったことに由来する笠懸のデザインです。
笠懸(かさがけ)とは、疾走する馬上から的に鏑矢(かぶらや)を放ち的を射る日本の伝統的な騎射のことです。


あなたの街にはどのようなデザインマンホールがありますか。
ちょっと足元を見てみましょう。
意外な発見があるかも。


# by seaport2013 | 2019-02-09 11:18 | マンホール | Comments(0)

今年の初釣りはヤリイカ狙いに

今年初めての釣りはヤリイカ釣りに行ってきた。
釣行日は2月5日。
ヤリイカ釣りも久しぶりでしたので、房総勝山港の萬栄丸に予約を入れました。

1月も過ぎて、そろそろ釣りに行きたいなと考えていました。
最初は2/4あたりと想っていたが、天気予報では春一番が吹くかもとの予報。
前日に調べたら案の定、風も強く波も高かったので当然ながら船宿は出船中止。
翌日天気予報をみたら風も収まる予報。
日本列島が高気圧に覆われる予報だったので急遽決定し船宿に予約を入れた。
当日は6時出航なので遅くとも30分前に到着するように家を出た。
意外と早く(5:10頃)到着したが、大勢の人が港にすでに来ていました。
ヤリイカ釣りのお客は当方含めて12名。空いていた右舷の胴の間に釣り座を構えました。

予定通り6時に出航。ポイントの白浜沖まで小1時間の行程なのでギャビンに入り休憩。
7時前にポイントに着きイカの群れを探索。
群れを見つけて釣り開始。
しかし仕掛けが海底に到着し誘いをかけたがアタリは全くなし。
f0305092_11042293.jpg
直ぐ船を立て直し再度仕掛けを投入したら、今度は海底に届く前に鯖に捕まってしまった。
釣り開始から鯖の猛攻撃に合うは、仕掛けが海底に着いても反応は無し。
船中鯖ばかりが釣れていました。103.png
時間が過ぎ、8時過ぎにやっとスルメが1杯釣れただけ。

この状態が10時頃まで続きました。
なので今日のヤリイカ釣りは「全くダメだ」と頭の隅によぎりましたよ。120.png
f0305092_11051679.jpg
でも、10時過ぎてからやっとヤリイカが釣れだしました。
これは最初に釣れたヤリイカです。
f0305092_11055929.jpg
しかもやや大きな群れだったのか、何回も仕掛けの投入ができ、また追い乗りもあり数杯ゲット。
f0305092_11075052.jpg
ヤリイカの群れは海底から5m~10m上。
しかも水深が180~200mとやや深いので巻き上げるのにも数分掛かります。
なので1度の投入で1~2杯しか乗らないと数が増えませんが、常に4~5杯乗ったので、何とか数がまとまりました。
当方の仕掛けはブラヅノ7本掛けを使用。
1度だけでしたがパーフェクトを達成しました。
f0305092_11082727.jpg
釣れだしたのが遅かったので沖上がり時間を2時間延長。
なので何とかお土産数を確保できました。
今回のヤリイカは平均して胴長30㎝前後が多かったです。
胴長20㎝程度のヤリイカの雌には卵が一杯詰まっていました。
産卵時期なので雌のヤリイカの周りには大きな雄のヤリイカが集まってきています。
なのでこれからは45㎝のパラソル級も釣れだすので楽しみですね。

沖上がりが2時間延長になったので帰路が遅くなり、家に帰る途中に子供たちの家に寄りヤリイカを分けて帰りました。
家についてもすぐに夕食に間に合うよう、近所の友達に分けてしまったので全体の画像が今回はありません。
またなかなか釣れなかったので画像も少なかったですね。102.png

この日の釣果はヤリイカが34杯と、スルメが1杯、そして真鯖を12匹持ち帰り。
真鯖は気持ちスマートでしたが、やはり寒サバ、脂が一杯乗っていて美味しかったですね。
ここの船宿は活き活きパックを行っているので、3杯パックにして持ち帰り。
f0305092_11104085.jpg


食べる直前に捌けば、まだ身が透き通っていてややコリコリしています。
佐賀県呼子の生き造りは1杯5,000円します。
これを食べられるのは釣り人の特権ですね。111.png
死んで身が白くなったのはモッチリとした触感。
どちらも美味しかったです。
どちらが好きかはその人の好み、あなたはどちらが好みかな?102.png

こちらは捌いた後の画像。

f0305092_11181252.jpg
上はヤリイカを捌いて(開いて)胴体を1枚ずつラップに包み冷蔵庫にて保存。
長期に保存する場合は冷凍保存も可。

右下は、上部のイカはスルメ。下部の小さいイカはヤリイカの雌。
雌のヤリイカは体内に卵があるので、このまま丸焼きに。
スルメも肝がおいしいので丸焼きの予定。


左下は、雌のヤリイカを丸焼きにし、輪切りにした画像。
卵が沢山詰まっているのがお分かりと想います。
食べ始めてから写真を撮ろうと気が付き、レンズを近場用に合わせずに撮ってしまったので少しピンボケになったのはご愛敬105.png

そしてこちらは、鯖によってグチャグチャになった仕掛けの作り直しの画像。

f0305092_11205779.jpg
仕掛けを作る楽しみも釣りのひとつです。106.png

釣行日の天候はドンヨリとした曇り空。
北風3~4m/s、波は1.5~2.0m、潮はやや緩やかな流れ。また潮は澄んでいました。
お客は12名、竿頭は48杯、当方は34杯。






# by seaport2013 | 2019-02-07 11:22 | 海釣り | Comments(0)

山形市のマンホール

NETのお友達から頂いたマンホールの紹介です。

山形県山形市のマンホール
f0305092_19304740.jpg
真ん中にあるのは市の花の「ベニバナ」、
その周りが市の木の「ナナカマド」、
そして一番外側は真横から見た紅花(ベニバナ)です。

あなたの街にはどのようなデザインマンホールがありますか。
ちょっと足元を見てみましょう。
意外な発見があるかも。




# by seaport2013 | 2019-02-02 07:26 | マンホール | Comments(0)

多賀城市のマンホール

NETのお友達から頂いたマンホールの紹介です。

宮城県多賀城市のマンホール
f0305092_10571856.jpg
多賀城市のマンホール蓋は、「桜」の花に囲まれた多賀城碑とそれを守る覆屋(おおいや)をモチーフにデザインされました。
多賀城碑は那須国造碑(栃木県)、多胡碑(群馬県)とともに日本三古碑のひとつに数えられる奈良時代の古碑です。
その大きさは地上部分で高さ196センチ、幅92センチで、碑面には平城京や各国境からの距離、多賀城の創建や修造について141文字でつづられています。
また、この碑は和歌に詠まれることで名高い「壺碑(つぼのいしぶみ)であるとされ、江戸時代に訪れた松尾芭蕉が対面の感激を「奥の細道」に記しているほどで、平成10年に国の重要文化財(古文書)に指定されました。
(マンホカードより抜粋)

あなたの街にはどのようなデザインマンホールがありますか。
ちょっと足元を見てみましょう。
意外な発見があるかも。。。


# by seaport2013 | 2019-02-01 09:02 | マンホール | Comments(0)

石鳥谷町のマンホール

NETのお友達から頂いたマンホールの紹介です。

岩手県 旧:石鳥谷町のマンホール
(2006年に合併し、現在は花巻市)
f0305092_10395038.jpg
南部杜氏による酒造りと、周りには特産品のリンゴとリンドウをデザイン。

町の花はウメなので何故リンドウかは不明。
町の木はスギ、町の鳥はトビ。

南部杜氏(なんぶとうじ)とは、石鳥谷町(いしどりやちょう)を拠点とする日本酒を造る代表的な杜氏集団の一つで、杜氏の流派は南部流(なんぶりゅう)と称されます。

あなたの街にはどのようなデザインマンホールがありますか。
ちょっと足元を見てみましょう。
意外な発見があるかも。。。


# by seaport2013 | 2019-01-31 10:40 | マンホール | Comments(0)